未開の砂丘・拠点11は、
「雑魚処理でグダってしまう」
「コンテナの使い方が分からない」
と感じやすい難所ですよね。
特にコンテナの使い方や攻撃の順序を誤ると、一気に難易度が跳ね上がるクエストでもあります。
この記事では、僕が実際に攻略した際の編成・実の付け方・立ち回りの考え方を、ステージごとにかなり細かく解説しています。
これから挑戦する方はもちろん、詰まっている方の「あと一歩」を後押しできれば嬉しいです。
僕が未開の砂丘・拠点11を攻略した編成はこれ!

| 編成パーティ | わくわくの実 | 魂の紋章 |
| デティアカル(真獣神化) | 戦型・加命撃M 熱き友撃の力(特級) 同族の絆・加撃速(特級) | なし |
| 久遠(再会/真獣神化) | 同族の絆・加撃速L 同族の絆・加速命M | なし |
| デティアカル(真獣神化) | 撃種・加撃L 同族の絆・加命撃(特級) 同族の絆・加撃(特級) | なし |
| 久遠(再会/真獣神化) | 戦型・加撃速L 同族の絆・加命撃L | なし |
雑魚ステージの攻略方法と立ち回り
🔹第1ステージの立ち回り方:先にコンテナに複数回触れてから雑魚を攻撃する

※攻略の順序
- 羅刹2体(LBなし)を処理する
- 羅刹2体(LBあり)を倒す
- 残りのぷよリンを倒す
まず最初に意識しておきたいのが、数字が書かれたパネル(コンテナ)の存在です。
このコンテナは、触れた回数に応じて味方全体の攻撃力がアップするという重要なギミックになっています。
そのため、毎ターン「どのルートを通ればコンテナに複数回触れられるか」を意識しながら弾くようにしましょう。
例えば僕の場合ですが、コンテナに2回触れるルートをあらかじめイメージしてからショットしています。

このように、未開の砂丘・拠点11では、「まずコンテナ、そして攻撃」という流れを体に染み込ませるのが攻略のコツです。
🔹第2ステージの立ち回り方:コンテナにしっかり触れながら、アスタロトを順番に倒していく


※攻略の順序
- アスタロト2体を倒す
- ぷよリン2体を処理する
- 中ボスを倒す
第2ステージは、基本的な立ち回りとして、コンテナにしっかり触れながら、アスタロトを順番に倒していくのがかなり重要になります。
同時に蘇生してくるタイプではないため、落ち着いて1体ずつ確実に処理していけば問題ありません。
友情コンボでもHPを削りやすいので、無理に直殴りにこだわらず、友情を活かした立ち回りも十分に有効です。
実際にプレイしていて特に強さを実感したのが、デティアカル(真獣神化)でしたね。
火力がとにかく高く、友情・直殴りのどちらでも安定してダメージを稼げるため、第2ステージの難易度を一気に下げてくれる印象です。
🔹第3ステージの立ち回り方:コンテナに何度も触れながら、敵の弱点をしっかり狙おう

※攻略の順序
- 写楽を1体ずつ倒す
ここは、コンテナに何度も触れながら動くことがポイントで、その流れの中で雑魚敵の弱点をしっかり狙って攻撃していきましょう。
友情コンボだけでゴリ押ししようとしても、
思ったほどダメージが入らず、処理に時間がかかりがちです。
そのため、基本的には直殴りを意識した攻撃がおすすめになります。
幸い、このステージでは同時蘇生といった厄介なギミックはありません。
敵の配置や自分の位置を確認しつつ、1体ずつ確実に処理していくことを意識しましょう。
ボスステージの攻略方法と立ち回り
🔹第4ステージの立ち回り方:羅刹(らせつ)を最優先で処理する


※攻略の順序
- 羅刹3体を処理する
- 残りのぷよリンを倒す
- コクスティアを倒す
まず最初に意識したいのは、ボスの位置を動かすことです。
なので、コンテナに複数回触れながら、羅刹(らせつ)を同時処理していきます。
また、コクスティアについてですが、
実は友情コンボだけでも意外とダメージが入ります。
そのため、無理にリスクの高い動きをせず、友情を活かした安定した立ち回りを意識するのも十分アリです。
🔹第5ステージの立ち回り方:アスタロトを倒すと、ボスの透明化が解除され、弱点が出現


※攻略の順序
- アスタロト2体を倒す
- 出現するぷよリンを処理する
- コクスティアを倒す
第5ステージでまず意識したいのは、アスタロトを焦らず確実に1体ずつ倒していくことです。
こいつを倒せば、ボスにかかっている透明化が解除され、弱点が出現します。
弱点が出現したあとは、
横方向(横軸)の動きを意識するのが重要です。
理想的なのは、横軸でコンテナに触れながら、敵の弱点を往復できるルートを作ることです。
🔹第6ステージの立ち回り方:ここも地道に雑魚処理から


※攻略の順序
- 羅刹3体を処理する
- 写楽を2体倒す
- コクスティアを倒す
羅刹(らせつ)を処理するときに一番大事になってくるポイント。
縦軸で動きながらコンテナに3回以上きちんと触れてから、貫通タイプで敵を攻撃する流れを作るのが理想です。
一方で、写楽(しゃらく)を攻撃する場合は、羅刹とは少し立ち回りが変わってきます。
こちらは横方向の動きを意識して、横軸で何度もコンテナに触れながら攻撃するとよし。
まとめ:
未開の砂丘・拠点11を通して一貫して重要だと感じたのは、
「コンテナに複数回触れてから攻撃する」
という基本動作を徹底できるかどうかです。
また、雑魚処理を焦らず1体ずつ確実に行うこと、直殴りと友情を状況に応じて使い分けることも安定攻略のポイント。
特にデティアカル(真獣神化)や久遠(再会/真獣神化)の火力と汎用性は非常に高く、編成の軸としてかなり頼りになりました。
最初は難しく感じる拠点11ですが、立ち回りの型を理解すれば再現性は高いクエストです。
ぜひ今回紹介した考え方を参考に、自分なりのルートや編成を見つけてみてください。



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