禁忌の獄5は、モンストの中でもプレイヤーの腕前とキャラの手持ちがはっきり問われる難所のひとつです。
「表」と「裏」の2つのクエストが存在し、それぞれでギミック・求められるキャラ・立ち回りが大きく異なるため、どちらから挑戦すべきか迷う人も多いはず。
本記事では 禁忌の獄5【表】と【裏】の違いを徹底比較 し、どちらが簡単で、どんなプレイヤーに向いているのかを分かりやすく解説します。
初心者の方でもすぐに判断できるよう、適正キャラの選び方や攻略ポイントもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
【モンスト】禁忌の獄5はどっちが簡単?表vs裏を徹底比較!
| 項目 | 禁忌の獄5【表】(難攻の闇妖狐) | 禁忌の獄5【裏】(破穿の闇重鬼) |
| 🔰 難易度 | ★★★★☆(難しい) | ★★★☆☆(やや簡単) |
| ギミック内容 | ・高攻撃力が必須 ・属性効果アップ ・ブロック ・ドクロ/クロスドクロ ・ウィンド ・伝染霧 | ・重力バリア ・地雷 ・貫通制限 ・ディレクションガード(矢印方向に敵のガードが展開) ・クロスドクロ |
| 手順の厳しさ | 高い(花反撃が必須) | 低い(素直に殴る) |
| キャラ依存度 | 高い(弁財天級が必要) | やや低い |
| 初心者向けか | 向いていない | 向いている |
結論から言うと、基本的には「五ノ獄の《裏》のほうが簡単」です。
その理由として挙げられるのが、
などがあり、クエストで一度ミスをしたとしても、立て直しがしやすいと思います。
一方で、(表)の方は、
バフの管理が必要ですし、ボスの即死も早いので、雑魚処理に手間がかかると普通に負けてしまう可能性が高いです。
僕も当時、適正キャラがおらず無課金キャラ(ベヒーモス入り)で挑戦してた頃は、ボスのHPが削れずに何度か負けてしまった経験も。。
そのため、モンストを始めたばかりの初心者さんは、禁忌の獄5【裏】をやった方がスムーズにクリア出来るでしょう。
手持ちのキャラとかによっても当然変わりますので、そこは自分と相談してからどちらに挑戦するか、選択するといいです。
禁忌の獄5のおすすめキャラと編成ポイントは?
禁忌の獄5【裏】:反射タイプのキャラを編成しよう
禁忌の獄5【裏】の適正キャラはこんな感じ👇
・キリンジ(救世主/獣神化)
・ヤクモ(武装/獣神化)
・ソロモン(魔術王/獣神化)
・ドローン(獣神化改)
・デビルズパンク(獣神化)
※コラボキャラは初心者の方が持ってない可能性が高いので、省いてます。
参照:Gamewith
攻略の最重要ポイントは「反射タイプのギミック対応キャラで固め、ルーペの反撃バフを利用する」ことです。
実際、クエストではカチリンが出てくるため、貫通タイプは超動きにくい。
ボスのHPも比較的低めなので、直殴りでも十分にダメージを与えることが出来ます!
【表】と比較して適正キャラの幅は狭いですが、持っているのであれば、こちらに挑戦してみてください。
禁忌の獄5【表】:反射タイプ×アンチブロック持ちの高火力キャラで固める
禁忌の獄5【表】の適正キャラの方も、紹介しておきますね。
・エル(堕天/真獣神化)
・エル(破邪/真獣神化)
・ヤクモ(霊装/獣神化)
・キリンジ(救世主/獣神化)
・ルシファー(獣神化改)
参考:Gamewith
攻略のポイントは、高火力(攻撃力が約38,000以上)、反射タイプ×アンチブロックのキャラで固めるのが基本です。
クエストの敵は防御力が非常に高いですし、AB持ちじゃないと、難易度が爆上がりします。
禁忌の獄5【裏】と比較しても、適正キャラの幅はとても広いので、強キャラさえいれば初心者の方でもクリア可能です。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
まとめ:
禁忌の獄5は「表」と「裏」で必要な立ち回りや求められるキャラが大きく異なりますが、
総合的に見ると初心者の方には《裏》の方が明らかに取り組みやすいクエスト構成になっています。
一方の表はバフ管理や即死攻撃など要求レベルが高め。
そのため、まずは禁忌に慣れたい人や手持ちが少ない人は「裏」からクリアを目指すのがおすすめです。
手持ちが充実してきたら「表」に挑戦していくと、よりスムーズに攻略が進むでしょう。
自分のボックス状況に合わせて、ぜひ最適な方を選んでみてくださいね。



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