未開の砂丘・拠点9は、珠の反撃ギミックや即死級攻撃を持つ雑魚の存在など、初見だと戸惑いやすい要素が多いクエストですよね。
僕自身も何度か失敗しながら試行錯誤しましたが、編成と立ち回りをしっかり固めることで、安定してクリアできるようになりました。
この記事では、実際に僕が拠点9を突破したパーティ編成と、各ステージごとの具体的な立ち回りを、ポイントを押さえつつ分かりやすく解説していきます。
これから挑戦する方や、あと一歩で詰まっている方のヒントになれば嬉しいです。
僕が未開の砂丘・拠点9を攻略した編成はこれ!

| 編成パーティ | わくわくの実 | 魂の紋章 |
| 久遠(死神/真獣神化) | 同族の絆・加撃速L 同族の絆・加速命M | なし |
| 伊黒小芭内(獣神化) | 戦型・加撃(特級) 同族の絆・加撃速(特級) | なし |
| 久遠(死神/真獣神化) | 戦型・加撃速L 同族の絆・加命撃L | なし |
| 三途(送り手/獣神化) | 熱き友撃の力(特級) 同族の絆・加撃速(特級) | なし |
雑魚ステージの攻略方法と立ち回り
🔹第1ステージの立ち回り方:反撃で珠を透明化&敵を防御力ダウンさせる

※攻略の順序
- 反撃で珠を透明化&敵の防御力をダウンさせる
- エアロス2体を倒す
まず、珠を攻撃しないと、雑魚の弱点を狙えません。
なので、味方の友情を発動させながら、エアロスを殴りましょう。
ただ、僕の場合は直接弱点を狙うのが難しかったので、直殴りや友情だけでも全然倒せました。
🔹第2ステージの立ち回り方:珠を直殴りで攻撃し、中ボスの防御力を下げよう

※攻略の順序
- 反撃で珠を透明化&敵の防御力をダウンさせる
- 中ボスを倒す
第2ステージでは、ハンシャインとボスの間に挟まっていきます。
しかし、珠は友情ではなく、直接殴らないと敵の防御力をダウンさせることが出来ません。
そのため、
1度珠に触れてから、ボスと雑魚の間を狙えるといいです。
ここは結構、運要素も絡んでくるかもしれませんね。
🔹第3ステージの立ち回り方:攻撃ターンが低いハンシャインから倒そう

※攻略の順序
- ハンシャインのセットをそれぞれ処理する
- 反撃で珠を透明化させる
- エアロスを倒す
第3ステージは、攻撃ターンが少ない雑魚から間に挟まって、倒していきましょう。
ハンシャインの反射レーザーは結構痛いので、注意です。
それが終わったら、友情で珠を透明化し、エアロスの弱点を直殴りするといいです。
ボスステージの攻略方法と立ち回り
🔹第4ステージの立ち回り方:エアロスを最優先で処理する

※攻略の順序
- 反撃で珠を透明化させる
- エアロスを処理
- プリンセス・ノッコを倒す
画面左下の雑魚の即死級攻撃が5ターンと怖いため、エアロスを先に片づけていきます。
貫通タイプがいれば、直接弱点を狙えるので、非常に楽です。
そして、ボスは薄い角度でカンカンを狙うより、角度をつけて暴れた方がダメージを稼ぎやすいと感じました。
久遠(死神/真獣神化)の友情・ハイプラズマも意外と削れます。
🔹第5ステージの立ち回り方:ボスのHPが非常に高いため、SSを使うのもあり!

※攻略の順序
- ハンシャイン2体を処理
- 珠を透明化させる
- プリンセス・ノッコを倒す
このステージ、ボスのHPが非常に高いです。
つまり、珠を透明化させた後に、壁やビットンとの間で弱点を狙う必要があります。
敵の弱点がない方で挟まっても、全然ダメージを稼ぐことが出来ません。
僕の場合、上手くHPを削ることが難しかったため、蛇柱・伊黒小芭内(獣神化)のSSを使って、3分の1くらい減らせました。
🔹第6ステージの立ち回り方:ボスは号令系SSで直接弱点を狙おう

※攻略の順序
- エアロス2体を処理
- 反撃で珠を透明化させる
- プリンセス・ノッコを倒す
ラスゲに関しても、エアロスの即死級攻撃が怖いので、先に片づけていきましょう。
縦カンで弱点を狙うと、倒しやすいです。
ただ、一番の鬼門がボスとビットンの間で弱点を狙うこと。
号令系SSがあれば、直接弱点を狙いにいくのもありかなと思います。
あまり薄い縦カンで間を狙いにいくのは、運要素も絡んでくるから、僕的にオススメはしません。
自分は全然入れなかったのでね(笑)
まとめ:
未開の砂丘・拠点9は、
「珠の反撃をいかに安定して発動させられるか」「即死級攻撃を持つ雑魚を優先処理できるか」
が攻略のカギだと感じました。
また、ボス戦では無理に薄い角度で挟まりに行くより、SSを使って確実にHPを削る判断も重要でした。
久遠(死神)の友情火力や、伊黒小芭内のSSなどを活かせば、安定感はかなり上がります。
運要素も多少絡みますが、雑魚処理の優先順位と珠の扱いを意識すれば、拠点9はしっかり突破可能です。
これから挑戦する方の参考になれば嬉しいなと思います!



コメント